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早速お目当ての地中美術館にGo!
こちらの地中美術館には開園前に着いたので待っていたのですが、
はなちゃん、最近気が短い^^;

”5分前じゃないとチケット売ってくれないなんて、融通が効かない”
と怒っていました しかも、そのチケットインフォから、美術館まで
坂道を上がっていかなければいけない。で、開園するのもジャスト10時でした^^;
また、ここでも待ったのでした。

またね、その日に限って寒かった。寒さに弱いはなちゃんなんで^^; 
お客さんも20人程並んでいたので、確かにもう少し配慮があれば良かったのにと、私も思いましたが。

旅の面白さは、こういうハプニング(と言うのかっ??)があるからいいんです(笑)

で、ここの美術館の面白さは名前の通り、地中にあるんです。
安藤忠雄が設計しただけあって変わっていました。
光と空間の見せ方が最高です。

モネや ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリアなどアート好きな人には
たまりません。特に圧巻だったのは、 ウォルター・デ・マリア のアートスペース。

美術館
これは、凄い!!

天井からの自然光のみで鑑賞する空間なのですが、
時間帯に寄って採光状況が変化します。

直径220cmの球体は見物です。

 


他の美術館とは、かなり違っています。
展示物などは、ほとんどなく空間のアートスペースがメイン。
無機質な美術館 。。

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中庭と言うのか?建物全部がアート。

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入園料は2千円と少々お高い。
これを高いと思うか妥当と思うかは、アート好きかどうか^^;
私は、高いと思いましたが(笑)

(中の撮影がほとんど禁止されていたので、もう少しユルクしてくれたら妥当にしとくぞっ!)

若い子が多かった。展示物が少ないからか、あまり年配の方は見掛けませんでした。


つづく・・・